海外「本当に感動」映画『おおかみこどもの雨と雪』を見た海外の反応・感想まとめ



アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』を見た海外の反応をまとめました。


以下、海外の反応です。



・医者と獣医どちらに行けばいいか迷うシーンはとても心が痛んだ。彼女の不安やプレッシャー、恐怖は想像もできない。ソウヘイは将来、ユキのパートナーになるんだろうね。ハナの気持ちを考えるとアメが人間の世界を捨てるのは、とても悲しかった。たまには会いに行ってあげてほしいな。


・なんて素晴らしい映画だろう。こんなに美しく、心があたたまる物語があるなんて。ハナが死ななく本当に良かった。ユキがナレーションしてたからちょっと心配してました。

・過去10年間に見たアニメ映画の中で最高の作品の一つ。アートも素晴らしく、音楽も完璧で、キャラとストーリーも非常に感動的。親になる難しさだけでなく、大人になる素晴らしさや心の痛みについても、力強く描いています。人生には様々なことが起こり、家族は変化しますが、愛はいつまでも続きます。

・この作品は親子で見るべきだね。あらゆる愛、喪失、前進、解放、そして最善の努力をする美しさを描いています。誰もがこの物語で学び、楽しめると思う。

・私の癒し映画の一つになってます。見てよかった。ただ、お父さんがどうやって死んだのか、まだわかってない。

・アートも音楽も素晴らしかった。全体的には美しい映画だったけど、毛むくじゃらのあのシーンはちょっと気持ち悪かった。

・素晴らしい映画だったけど、アメには腹がたった。あの恩知らずめ。多くを犠牲にした母親がかわいそう。

・登場人物の誰一人として全く共感できなかった。特に母親に向かって「なぜそんなことをするんだと」とスクリーン向かって叫んでしまった。
私が特に気になったのは、1.文字通りオオカミとセックスし妊娠したこと。2.女性が狼男を気軽に受け入れる所(このボーイフレンドについて最低限の背景やどういう人物像なのか全く描かれない。)3.女性が助産師などの助けを借りず自宅で出産。4.再び妊娠。5.再び自宅出産。6.狼男の父親が家を出て不可解な死。7.母親はワクチンを打ってない子どもたちを連れて人里を離れる。こういうところが個人的にとてもぐったりした。

・オオカミが亡くなったシーンで一時停止してしまった。とても心が痛む。続きを見るのに1週間かかりました。ハナが大変そうで本当にかわいそうだったけど、田舎で少しずつ生活が安定するのがとても嬉しかった。ツンデレおじいさんも親切だし。ユキの子供時代も可愛くて楽しかったな。ハナに拍手。

・私も片親で育てられたからこの話はとても心に響いた。私の行動も小さなオオカミのようだったかも。

・見るたびに泣くけど見るのをやめられない。

・とても面白く素晴らしいコンセプトだと思う。だけど、序盤で死んでしまう狼男にはあまり感情移入ができませんでした。最後の方も母親の苦労を考えると気が滅入ってしまいました。監督の他作品と比べる少し物足りない。GoodだけどGreatではなかった。


・彼女は子供のためにすべてを捧げ、子供を導き、最後には自分の運命を選ばせる。フィクションかもしれないけど、彼女の人生には共感し、感じるところがあると思う。文句なく気に入りました。正直少し涙を流しました。

・セリフもストーリーもシンプルだったけど、十分魅力的でした。二人の成長を描く喧嘩シーンが最高だった。

・とても素晴らしい、感動的な映画でした。この作品の素晴らしさとユニークさを表現する言葉がありません。片親の苦悩、人と違うことの難しさ、自分の道を選ぶことのジレンマをこれほどまでに素晴らしい形で捉えた作品は見たことがありません。

・愛する人がゴミのように処分されるのを見なければならないハナはとてもかわいそうだった。しかし、彼女はとても強く、子供を守るためにすべてを捧げました。決して楽な状況ではありませんでしたが彼らは成長していきました。この作品は母性についてや、愛について、自分の道を歩むことについてなどが描かれている。アニメーションも美しく、最後のお別れのシーンは本当に心にしみました。あのエンディングソングも最後の仕上げとしてとてもいいですね。本当に感動しました。

・感情を揺さぶるこのアニメには様々な教訓があります。シングルマザーになることの難しさ、子供が夢を追いかけるのを後押しすること、常に世界から子供を守らなければならないということ、大切なものを失うことの恐怖、そして、子供がいつか自分の居場所を見つけるために羽ばたくということ。
子供に対する母の愛の力、親としての努力、そして自分自身の道を見つけることについて考えさせられる素晴らしい映画です。

・悲しくも美しい、希望に満ちた物語。自分の子供たちの幸せを願う母親の姿が心にしみる素敵な作品です。最高のアニメーション。


・子供たちがゆっくりと成長していく様子や、ハナが多くの困難を乗り越えていく姿がとてもよかった。こういう映画にありがちなステレオタイプではなく、全てが純粋で心に響きます。ハナ、ユキ、アメの三人に恋してしまいました。アニメーションも美しく素晴らしい。

・ずっと心に残るようなアニメ。ハナは間違いなく最高のママ。「ベスト・オブ・ザ・マザー賞」を彼女に与えるべき。



以上です。

色々突っ込まれたりしてますけど、感動してる人も多くて概ね高評価な印象でした。
細田守監督の新作「竜とそばかすの姫」も楽しみですね。


細田守(原著), 細田守(監督), 奥寺佐渡子(脚本), 貞本義行(デザイン), 宮崎あおい(出演), 大沢たかお(出演), 菅原文太(出演), 黒木華(出演), 西井幸人(出演), 大野百花(出演)

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