海外「赤ん坊のように泣いた」劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』を見た海外の反応・感想まとめ



劇場版アニメ『鬼滅の刃 無限列車編』を見た海外の反応を訳しました。


以下、海外の反応です。



・素晴らしい傑作。初めてアニメ映画を映画館で見ましたがその価値がありました。息を呑むようなアニメーションと作画で期待を裏切りませんでした。戦闘シーンは見事でしたし音楽も声優も最高。RIPレンゴク。


・予告編でネタバレ食らってたけど赤ん坊のように泣きました。それだけこの作品が素晴らしかったかということ。

・レンゴクさんをなぜ死なせたんだ!(泣)

・タンジロウはまた刀を失ってしまったけど、鍛冶屋にボコられない?(笑)

・説明シーンが多すぎたけど、美しいアニメーションでストーリーも良かった。精神の核や潜在意識のシーンはキャラを理解する上でとても興味深かった。アカザは本当に面白いキャラで最高。もっと彼を見たい。

・最後には文字通り涙を流しました。この映画は本当に素晴らしいです。

・最後に母親が登場したシーンは感動的だったし、全体的にはとても良かったけど、あんまり感情移入はできなかったな。彼がどんな人なのかほとんど知らないから。でも、アクションシーはとても良かった。

・気に入ったよ。神アニメとは言えないけど、たしかにこれは注目すべき作品だと思う。レンゴクの死はマンガよりもこちらの方が心に響いた。ufotableは裏切らない。

・アニメーターはほんとに苦労しただろうね。アニメーションがTVシリーズより10倍はいい。

・アカザとレンゴクの戦いは本当に見応えがあった。

・アニメーションは期待通り。レンゴクが死ぬとは思わなかったからとても衝撃的だった。

・レンゴクの犠牲は無駄だったな。彼はあの鬼を一緒に地獄につれていくことができたはずだ。

・うーん、まあよかったよ。映画を3つの幕にわけると、第3幕はスリリングで感動的。第1幕は展開をうまくつないでいて問題なし。第2幕は本当に嫌だった。CG多すぎだし、見た目も悪くて、ただ大量の触手が出てくるだけ。最後の戦いには入場料を払う価値があると思う。

・見る度に泣ける。

・全体的にはありきたりだけど、楽しい部分もたくさんあった。夢のシーンは面白かったけど、鬼が列車と融合するのはいまいち。

・これまで見た中で最高の映画であり私を泣かせた数少ない映画の一つ。あの凄く強いレンゴクが死ぬなんて…。タンジロウが仇を討ってくれることを願う。

・最後のレンゴクの戦いはマジで最高!あのシーンの音楽もほんとかっこいい!
 ・最後の30分でこの映画が記録を更新する理由がわかる。すべてを完璧ん表現していた。
 
・この作品が本当に大好き。私が見た劇場では平日午後10時なのに満員で驚いた。ジョークは伝わってたし、このジャンルでは過去最高のアニメだった。鬼滅が他よりも際立ってるところは感情的な面だと思う。感情を掻き立てるのが本当にうまい。タンジロウが夢から抜け出すために毎回自殺するなどのR指定要素の表現もしっかりミックスさせていたり、グロテスクな表現も気に入った。アニメーションの観点から見て信じられないほど素晴らしい。最後の戦いは最高だった。

・正直、下弦の鬼を倒して終わりだと思ってたから、その後の展開は本当に予想外だった。この映画が多くの人を熱狂させた理由が少し理解できた。あの戦いは本当に驚異的だった。レンゴクがタンジロウとイノスケに電車の鬼を任せてたのが良かったね。こうやって主人公は育てるべき。この映画を見て思ったのはイノスケの声優は神だということ。


・うまい!うまい!うまい!期待以上に素晴らしいアニメーションだった!面白かった!

・レンゴクのことは殆ど知らなかったけど、最後には彼のために涙を流しました。劇場全体が泣いていました。

・タンジロウに首を切らせようとしたシーンはうまかったね。疲労して判断力が低下する要素は他の映画のアクションシーンでももっと取り入れるべき。 
 ・夢じゃないことに気づいたとき本当に驚いた。あのシーンを上手く表現するのにアニメーターは苦労しただろうね。

・この映画の音響は絶対に評価されるべき。すべてが信じられないほど素晴らしかったし、特に劇場ではイカれるぐらい最高だった。

・めちゃくちゃ泣いたけど、最後は笑ってしまった。特にカラスが泣いていたシーン最高。
 ・イノスケが剣を振り回しながら泣いてるのも爆笑

・電車のCGのあとだったからどうなるかと思ったけど、最後の戦闘シーンのアニメーションは今まで見た中で最高にかっこいいかものかも。100%見る価値がある映画だけど、1期見てから見ることを勧める。見てないと主人公たちを理解して感情移入できるかわからない。

・まずまず良い映画だった。正直、ストーリー自体はそれほど面白くなかったし、ちょこちょこ出てくるコミカルなシーンには興ざめしたけど、タンジロウの強い意志と忍耐力はすごかった。何度も自分の首を斬るのは相当きついだろうね。アニメーションはさすがufotableだけあって本当に美しかった。音楽も最高。レンゴクの死はネタバレで知ってたからあまり衝撃はなかったけど、それでも悲しかった。彼の登場が少なすぎるのが残念。

・とても気に入ったよ。夢の部分もとても面白かった。シリーズの中ではあまり好きな方ではないけど、それでもしっかりしたアニメーションでさすがufotable。レンゴクとアカザの方は本当に素晴らしくて、今まで見た中で一番凄い戦闘シーンだと思う。レンゴクはお気に入りだったから彼の死は本当に悲しい。RIP。

・イノスケのマスクからの涙はどうなってるの(笑)

・無駄な部分もあったり、見てて恥ずかしくなる部分もあったけど、全体的にはとても楽しめた。続きも楽しみ。

・私の見た劇場では最後にみんな気が狂ったように泣いていた。

・素晴らしい映画だったけど、もう少し期待してました。正直いくつかのエピソードをつなげただけにしか感じられなかった。レンゴクの死は彼のキャラクターを知らないからあまり衝撃は受けなかった。タンジロウの戦いも少し物足りなかった。基本的に彼が触手を切って寝るだけだし。

・最強クラスの柱でも上弦の3を倒せないのに、ムザンや他の上弦をどうやって倒すんだろう。

・もっとレンゴクを長く見たかったな。もっと彼を知れてたらもっと泣けたと思う。

・シリーズは見てないから大まかな内容を知ってるだけだったけど、この映画は楽しめた。レンゴクは素晴らしいキャラだったから突然死んでしまってとても悲しかった。彼はタンジロウの師匠になると思ったのに。

・いい映画だけど、ここまで注目されるような作品ではないね。深みがなくてちょっと他より少し良い少年マンガ作品といった感じ。言うまでもないけど、「インセプション」のパクリだし。過大評価され過ぎだと思う。

・もう少しアニメ的に期待していた。アニメーションは素晴らしかったけど、どこか物足りなかった。ゼンイツとイノスケの部分や、敵についてももっと描くことはできたはずだし、レンゴクの死も泣けなかった。少年マンガにありがちな師匠の死だけど、彼のことを知ったのは2時間だけだからね。

・レンゴク対アカザは原作でもお気に入りの一つだけど、映画では迫力が数倍になった。レンゴクのゆるぎない姿勢は信じられないほど凄い。シリーズで多分一番好きなキャラ。

・劇場でアニメを初めてみたけど、大画面で見るアニメはゴージャスで素晴らしかった。周りに騒ぐ子供がいなかったら号泣してたと思う。

・本当に素晴らしかった。最後は泣きましたが、笑いやスリリングな要素も十分。ufotableの素晴らしい仕事、梶浦由記の情熱的な音楽、最高の声優、全てが詰まっいて完璧。世界を席巻したのも納得。※音楽は椎名豪も参加してます。

・期待以上に満足感があり非常にいい映画でした。確かに批判的な意見もあるし、私にもありますが、素晴らしいエンターテイメントであることに変わりありません。鬼滅ファンだけではなくアクション映画ファンにもおすすめします。

・レンゴクは男の中の男。

・最後までネズコを守ってくれたゼンイツが大好き。本当に泣ける映画だった。

・劇場で見たけど、一言で言って「最高」。すべての戦闘シーンは美しくて、アニメーションも素晴らしかった。悲しい結末で最後は泣いてしまったけど…。



以上です。



さすがにレビューも多いので賛否両論色々ありましたね。
最後の戦闘シーンを評価する声が目立ちました。
無限列車編は2021年9月25​日(土)夜9時から地上波放送されるみたいです。
遊郭編も楽しみですね。

 
吾峠呼世晴(原著), 外崎春雄(監督), 松島晃(デザイン), LiSA(その他), 花江夏樹(出演), 鬼頭明里(出演), 下野紘(出演), 松岡禎丞(出演), 日野聡(出演), 平川大輔(出演)

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